メゾンカイザー(MAISON KAYSER)とは

「メゾンカイザー(MAISON KAYSER)」は、フランス人のエリック・カイザーが立ち上げた製パンブランドショップで、日本には2000年に進出してきました。
フランスといえば、フランスパンとイメージするほどにパン文化の長い歴史のある国です。しかし、フランスでのパンの消費が減少するようになり、手作りパンのお店も少なくなってきました。
そういった時に登場したのが、エリック・カイザーでした。彼は、昔ながらの自然発酵によるパン作りが手作りでしか作れなかったものを、機械で安定的に製造できる方法を考案しました。
自然発酵のパン製造の生産性が高まり、彼のパンは次第に人気となり、「メゾンカイザー」はフランス各地にお店を広げていきました。彼のお店は国内にとどまらず、海外にも進出し、日本にも既に12店舗出店しています。
日本では、潟uーランジェリーエリックカイザージャポンという会社を東京都港区三田に本社を置き、事業を展開しています。

メゾンカイザー(MAISON KAYSER)のエリック・カイザーとは

「メゾンカイザー(MAISON KAYSER)」を立ち上げたエリック・カイザーは、1964年フランスのアルザスに4代続くパン職人の家系に生まれました。
小さい頃からパンにふれ、16歳でパン職人の道を歩みだしました。パリ、マルセイユなどのフランスの各店舗で修行をした後、ルーアン製パン製菓学校で8年間講師を勤め、コンサルタントとして世界40ヶ国以上でパンの技術指導にあたりました。
1996年パリに「ブーランジェリー メゾンカイザー」をオープンし、フランス国内で11店舗を展開しています。
彼の作るパンは、パリの三ツ星レストランをはじめ、数多くのホテルなどから絶賛を受けています。
日本でも、メゾンカイザーのパンは人気を呼び、All About読者によるパン屋とパンの人気投票「ベストパン」では、2002年〜常に上位に位置し、2003年・2005年・2006年には堂々の1位に輝いています。メゾンカイザーのパンは、日本風にアレンジされることはなく、フランスの味そのままが日本に受け入れられたことになります。

日本でのメゾンカイザー(MAISON KAYSER)

メゾンカイザーのパンは、国内では12店舗で購入することが出来ます。
東京の高輪本店をはじめ、三田店、池袋店、日本橋店、銀座松屋店、伊勢丹新宿店、日本橋高島屋店、大丸東京店、横浜のメゾンカイザー横浜ファクトリー、名古屋の名古屋店、ジェイアール名古屋タカシマヤ店、福岡の福岡天神大丸店で、日本橋店と池袋店ではカフェを併設しています。
また、サンジェルマンがフランスのタレック社と提携し、カフェベーカリー「ブーランジェリー メゾンカイザー」を田園調布にオープンしています。
メゾンカイザーのパンを口にした方のコメントをいくつかご紹介します。
「クロワッサンはサクサクで中はモチモチ、ここ以上においしいクロワッサンは食べたことがない。」「毎日食べても全然飽きがきません。」「食事パンが充実しており、練りこむ素材等も好みのものが多い。」「値段は高いけれど、お店があれば買わずにはいられない。キャラメルパイの甘さの中の苦味とか硬さとか、歯ごたえとか、ケーキに匹敵するほどのスイーツ。」

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