ご存知ですか。女性はカフスまでちゃんとチェックしていますよ。カフスボタンでお洒落するあなたは本当のお洒落。カフスボタンをビジネスシーンやちょっとしたパーティーでトライしていきましょう。
女性の目は、カフスまでちゃーんとチェックしているんですよ。そのことを男性の方はなかなか知らないですよね。カフスがお洒落な人は、本当のお洒落さんなのです。カフスは必ず両袖にあるので、本来は「カフ」。でも複数形で呼ばれるのでカフスになるのです。カフスは、手をきれいに見せる表現手法として昔から役立ってきたそうです。カフスのデザインが著しく発達したのは14世紀のルイ王朝時代で男女ともゴージャスにレースや刺繍で飾ったりしてカフスも華やかだったのです。19世紀以降は、メンズライクでは、遊び心を表現できる数少ない部分であり、デザインバリエーションは幅広かったのです。シングルカフス、ダブルカフス、アジャスタブルカフスなど、さまざまなものがありました。取り外し可能な「コンバーチブル・カフス」は代表的です。布地はカラーにそろえることが多く、留めが自由自在でボタンやピンで演出できるものでした。スーツ着用の多い男性は、カフスは欠かせないおしゃれの一つになりました。私の上司は、もう60歳以上なのですが、カフスを毎日替えています。本当にお洒落なダンディーな方で、カフスを見るとわかります。職場では普通のスーツですが、カフスで変わりますよね。
カフスボタンが最近流行ってきているのをご存知でしょうか?男性の影のお洒落の定番であるカフスボタンは、多くのブランドから販売されています。バーバリーをはじめ、ポールスミス、ブルガリ、ダンヒル、エルメス、ヴィトン、グッチ、ティファニー、カルティエと誰でも有名なブランドからもカフスボタンが発売されていますよ。話題になっているので、お洒落なカフスボタンを探している男性も多いですし、プレゼントとして女性もカフスボタンを買いにくるそうです。若い男性でカフスボタンを持っていらっしゃる男性は少ないはずですが、最近はカフスボタンでお洒落をするのが流行になってきています。もうおじさまのお洒落ではないのです。しかしファッション雑誌のモデルさんの多くがスーツファッションでお洒落に着こなしていますが、よくよくスーツをチェックすると、何気なくカフスボタンを付けているのに気付きます。そのカフスボタンは本当にお洒落なのです!そのファッション雑誌などの影響もあって、ファッションに敏感な男性では、カフスボタンでお洒落を楽しむ若い男性が最近多くいらっしゃいます。さりげない見えにくい所でお洒落をするのが本当のお洒落さんですよね。
ポールスミスのカフスは、男性へのプレゼントにとっても喜ばれる一押しの商品です。カフスは最近は、若い男性に人気のお洒落アイテムとして流行しています。一昔前までカフスはおじさまのお洒落アイテムとして知られていましたが、最近ではさりげないお洒落のアイテムとしてカフスは人気があります。中でもお勧めのカフスはポールスミスです。ポールスミスのカフスは、色のコンビネーションだけでポールスミスと感じてしまう洗練されたデザインなのです。袖にキラリと光るさりげないお洒落をするのにピッタリです。ポールスミスの故郷はイギリスのノッティングガム。1970年にショップを開いたのがブランドの始まりなのです。ポールスミスのスーツはきっちりとした英国紳士スタイルをベースにしながら少々遊び心が入っているもの。小物にもこだわりがあり、日本でも若いビジネスマンを中心に大変人気があります。カフスもスーツと同様、英国的な紳士をイメージさせつつもキッチリした硬いイメージではなく、どこか遊び心があるようなデザイン。これなら若いビジネスマンで地味なスーツでも、お洒落ができますね。女性はカフスまでチェックしている方が多くいます。そんな時にポールスミスのカフスでイメージアップです。